🎚 AUDIO COACH · ミックス&マスタリング

オーディオワークベンチ

ミキシングを練習できるオンラインツール。好みのスタイルのエフェクトチェーンを適用し、自分のDAWで同じ音を作る手順も学べます。2人の対談音声を自動で-18 LUFSにそろえる機能も。

↗ オーディオ・ワークベンチを開く無料 · 全工程32-bit floatのロスレス処理 · オンライン版は30MB以下の短い音源を推奨
オーディオ・ワークベンチのメインビジュアル

主な機能

機能
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6種類のスタイルとDAW解説

コンサート、ライブハウス、スタジオ、放送、Lo-fi、大聖堂をワンタップで適用。自分のDAWでの設定方法も、周波数、dB、Q、コンプレッサーのパラメーターまで具体的に解説し、設定内容をダウンロードできます。

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全帯域の処理前後比較

20Hz〜20kHzの対数軸で元音源と処理後の2本の曲線を重ねて表示。増減した帯域がひと目で分かり、A/Bもワンタップで切り替えられます。ラウドネスをそろえ、音量ではなく音色を比較することもできます。

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2人の音声を自動調整

左がA、右がBの対談録音を、それぞれ-18 LUFS(ITU-R BS.1770)に正規化。2人の声のピッチ帯域と有声音の割合も自動分析します。出力は中央配置、またはAが左・Bが右の分離ステレオを選べます。

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対談音声のクリーンアップ

周波数領域の処理による背景ノイズ抑制、歯擦音を抑えるディエッサー、残響低減、低域の振動音を抑えるハイパス。位相と長さを保ち、-18 LUFSの目標にも影響しません。

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ロスレスな処理工程

全工程を32-bit floatで処理し、元のサンプルレートを維持。WAV(float32または24-bit PCM)で出力します。ピーク保護は線形ゲイン低減で行い、波形の切り詰めや音割れを防ぎます。

使い方

01

音源をアップロードして選ぶ

声や楽器の音源(WAV/FLAC/MP3)を入れ、スタイルを選んで処理すると、数秒で結果が出ます。

02

スペクトルを見て、聴いて、学ぶ

全帯域の比較で変化した周波数を確認し、A/B試聴で違いを聴きます。ミキシングの提案を参考に、自分のDAWで再現できます。

03

音源やDAW設定を保存

処理済みのロスレスWAV、またはDAW recipe(txt/json)をダウンロードして、自分のプロジェクトに持ち帰れます。